Artist

Kuja Saito クジャ・サイトウ

2016年、Forest EP(のちのForest Again)、アルバム「優しい気持ちになれたなら。」で、

実験的かつ古典的なアプローチを試み、ポストクラシカル作家として活動。

2018年、自主レーベル「孔雀工房」での活動を開始し、その後、小林布生子氏絵画展「空の記憶」BGM制作に携わる。

同氏絵画展「みどりの色」のBGM制作を行った際、使用されたアルバム「無名庵の庭」では、ポストクラシカルの作風でありながらも機械的な処理の大半を省き、空間に馴染むアンビエントミュージックとして発表し、アルバム「あの日あの向こうに」からは、ソルフェジオ周波数を意識した作風となる。

また、マキシシングル「各駅停車でのらりくらり」ではクラリネットのみでの録音を取り入れ、本格的にアンビエントミュージックの作家としての活動を行っている。

呼風人 こふうじん

Kuja Saitoのインディークラシックミュージック専門のユニットとして活動。

民謡のような抒情的で哀愁漂うフレーズと、自由で心地よいリズム、開放感のあるオーケストラサウンド、電子音を混ぜ込んだポストクラシカル的アプローチを行うなど、

既存のクラシック音楽の概念にとらわれず、イージーリスニングとして楽しめる楽曲を発表中。